7月9日(火)の午前に立山町元気交流ステーションにて施術体験会を実施しました。
専攻科理療科3年生2名と理療科の教員が施設利用者の方に心を込めて施術を行いました。
参加した生徒は、畳でのあん摩施術をする際の適切な姿勢や力の入れ方を考えて実践したり、気になる身体の部位などを聞いて施術内容を工夫したりするなどして、臨床能力向上のための貴重な経験となりました。
施術を受けてくださった方々、ご協力くださった立山町社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。

7月9日(火)の午前に立山町元気交流ステーションにて施術体験会を実施しました。
専攻科理療科3年生2名と理療科の教員が施設利用者の方に心を込めて施術を行いました。
参加した生徒は、畳でのあん摩施術をする際の適切な姿勢や力の入れ方を考えて実践したり、気になる身体の部位などを聞いて施術内容を工夫したりするなどして、臨床能力向上のための貴重な経験となりました。
施術を受けてくださった方々、ご協力くださった立山町社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。

7月5日(金)、岐阜県立岐阜盲学校を会場に、令和6年度中部地区盲学校「お話と弁論の会」が開催されました。本校の代表弁士として、高等部専攻科理療科3年生の増山豊輔さんが「あなたはどこを見ていますか」という演題で出場しました。
中部地区の各盲学校から8名が出場し、増山さんは2番目に弁論を行い、優秀賞を受賞しました。当日は、練習の成果を十分に発揮し、会場の方々に自分の思いをしっかり伝えていました。弁論終了後、他校の弁士との親睦を深めることができたこともあり、大変有意義な機会となりました。

普通科3年生2名が以下の日程で東京に修学旅行に行ってきました。
1日目:東京スカイツリー、浅草寺、浅草周辺
2日目:日本科学未来館、パナソニックセンター東京、ゆりかもめ沿線
3日目:国会議事堂、東京駅
観光地を巡るだけでなく、電車に乗ったり、駅や街並みを歩いたりして日本の首都「東京」を肌で感じ取ってきました。生徒にとって初めてのことばかりでしたが、2泊3日の大変思い出に残る修学旅行となりました。


「ふれEYEフェア」を本校体育館で実施しました。当日は、視覚障害者ITサポートとやまの「見えない・見えにくい人のための生活便利グッズ展示&相談会」が同時開催で行われました。盲導犬体験や白杖歩行体験、視覚補助機器の紹介、囲碁体験など多くのコーナーがあり、90名近くの来場者で賑わいました。
点字体験コーナーや弱視体験コーナーでは、子供から大人まで多くの方が点字タイプライターや弱視シミュレーションレンズを実際に使って体験されていました。
学習や生活で使う様々な便利グッズを展示して、その使いやすさについて紹介しました。「こんな便利なものがあるなんて知らなかった」、「誰にとっても便利なものですね」などの感想が聞かれました。

期日:6月21日(金)
場所:富山県民会館 1階美術館
北陸日彫会様より招待を受け、本校の幼児児童生徒全員で見学・体験をしました。
昨年度、本校に在籍していた幼児児童生徒の作品を含む、様々な彫刻作品をじっくり見たり、手に取って触察したりして芸術に親しむ機会となりました。北陸日彫会会員の方から丁寧な説明を受けて、より彫刻作品の理解を深めることができました。

開催時:令和6年7月30日(火) 10:00~11:30
対象 :教職員(幼・保・こども園、小・中・高等学校、特別支援学校)
内容 :弱視幼児児童生徒の実態把握と支援について
参加申込み:参加申込書にご記入の上、在籍する園や学校等を通じてFAXにて
申し込んでください。
・締め切りは7月19日(金)です。
お問い合わせ:TEL 076-423-8417(教頭 金井)
開催時:令和6年6月29日(土) 10:00~16:00
場所 :富山視覚総合支援学校 体育館
内容 :各種体験、教育相談など
*どなたでも参加できます。詳細は、別紙案内リーフレットをご覧ください。
5月29日(水)に防犯避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、敷地内に不審者が侵入したという想定のもと、幼児児童生徒は緊急時における安全な場所での身の守り方について確認しました。また、教職員は、不審者への対処や学校内での連絡手段などの手順について共通理解を図りました。
今後もこのような訓練を行い、学校における幼児児童生徒の安全確保に努めていきたいと思います。
5月25日(土)、さわやかな青空のもと、運動会が行われました。
日頃の練習の成果を存分に発揮した「短距離走」、中央の円に向かってボールを転がし、サークルに入ったボールの数を競う「ホーリング」、自分で設定したタイムぴったりでのゴールをめざす「うさぎとかめ」、障害者スポーツの紹介を兼ねたフライングディスク「アキュラシー」、代表生徒による「選抜リレー」など、赤団・白団とも、自分の団の勝利のために全力で競技に臨みました。
幼児児童生徒はもちろん、保護者、職員も一緒に参加し、運動会を楽しみながら、一生懸命取り組む姿が印象的でした。

